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フィンランディア杯2019、出場選手・日程・結果速報・ライスト

figure09 フィギュアスケート

2019年10月11日から10月13日まで、フィギュアスケートのフィンランディア杯がエスポー(フィンランド)で開催されます。直近では2016年のフィンランディア杯で浅田真央選手が銀メダルに輝いています。今年は日本から、男子シングルに宇野昌磨選手・山本草太選手、女子シングルに横井ゆは菜選手が出場予定。強豪選手と戦いも楽しみながら、日本選手を応援していきましょう。
 
■ 10月12日(土)
 ・男子ショート2位の宇野昌磨選手がフリー1位の162・95点をマークし、合計255・23点で逆転優勝しました。ショート首位の山本草太選手はフリー6位と崩れ、合計223・24点で2位でした。
 
■ 10月11日(金)
 ・男子ショートで山本草太選手が92.81点を獲得し、宇野昌磨選手を抑えて首位発進!
 ・女子ショートで横井ゆは菜選手が65.09点を獲得し、暫定3位。
 

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1.ISUチャレンジャーシリーズ・フィンランディア杯

ISUチャレンジャーシリーズ・フィンランディア杯の概要や大会結果、放送予定はこちらです。

(1)大会概要

■ 大会名 :フィンランディア杯
■ 開催期間:2019年10月11日(金)~2019年10月13日(日)
■ 場所  :エスポー(フィンランド)
■ グレード:ISUチャレンジャーシリーズ
■ 時差  :日本の方がフィンランドより6時間進んでいます。
 

(2)出場選手&自己ベスト(日本)

■ 男子シングル
 宇野昌磨(総合:319.84、SP:104.87、FS:214.97)
 山本草太(総合:240.11、SP:82.88、FS:157.23)
 
■ 女子シングル
 横井ゆは菜(総合:184.78、SP:59.81、FS:126.47)
 

(3)スケジュール

日時 種目 主な出場選手
10月11日(金) 22:10~25:10 男子SP 宇野昌磨、山本草太
10月12日(土) 01:30~04:40 女子SP 横井ゆは菜
22:45~26:15 男子FS 宇野昌磨、山本草太
10月13日(日) 21:30~25:10 女子FS 横井ゆは菜

※表示している時間は日本時間です。
 

(4)放送予定・ライスト

■ テレ朝チャンネル2
 10月25日(金) 21:00~24:00 【録画放送】
 
■ BS朝日
 10月18日(金) 23:30~24:00
 フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 開幕直前SP 第3弾
 
■ ライスト
 有料ライスト
 

(5)昨年(2018年)の大会結果

■ 男子シングル
 金メダル:ミハイル・コリヤダ(ロシア)
 銀メダル:チャ・ジュンファン(韓国)
 銅メダル:モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)
 
■ 女子シングル
 金メダル:エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
 銀メダル:エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
 銅メダル:ヴィヴェカ・リンドフォース(フィンランド)

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2.今年(2019年)の大会結果

フィンランディア杯に出場する日本人選手および強豪選手はこちらです。

(1)女子シングル

横井ゆは菜選手と上位選手の順位と結果をここでお伝えします。

選手 自己ベスト 今回点数 順位
ショート フリー 合計 ショート フリー 合計
アリョーナ・コストルナヤ ロシア 76.32 141.66 217.98 77.25 157.59 234.84 金メダル
エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア 80.54 153.89 234.43 72.66 157.59 234.84 銀金メダル
横井ゆは菜 日本 59.81 126.47 184.78 65.09 126.81 191.90 銅メダル

 

(2)男子シングル

宇野昌磨選手、山本草太選手と上位選手の順位と結果をここでお伝えします。

選手 自己ベスト 今回点数 順位
ショート フリー 合計 ショート フリー 合計
宇野昌磨 日本 104.87 214.97 319.84 92.28 162.95 255.23 金メダル
山本草太 日本 82.88 157.23 240.11 92.81 130.43 223.24 銀メダル
ローマン・サドフスキー カナダ 78.14 155.72 233.86 86.34 135.89 222.23 銅メダル

 

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3.日本人選手のコメント等


(1)宇野昌磨、今季初SPは92・28点!

10月11日、男子ショートが行われ、宇野昌磨選手が92・28点をマークした。

宇野選手のショートプログラムは、シェイリン・ボーン氏が振り付けた「グレート スピリット」。今季初戦となった10月5日のジャパンオープンはフリーのみだったため、試合では今季初SP。冒頭の4回転ジャンプは着氷を何とか耐えると、続く4回転―2回転の連続トウループを着氷。最後のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も着氷でバランスを崩すも、耐えてみせました。

宇野選手は6月に5歳から指導を受けた山田満知子、樋口美穂子両コーチの下を離れることを発表。現在はメインコーチを置かず、練習に励んでいます。10月6日に行われた会見では、今季のテーマに「楽しむ!」を掲げ、「試合が終わったら『楽しめた』と思える試合を今シーズン1度はしたい」とコメント。
フィギュア
 

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4.女子シングルの結果・滑走順

女子シングルの結果・滑走順をお伝えします。

(1)ショートプログラム

■ 競技日程:10/12(土) 01:30~04:40(日本時間)
■ 出場人数:21名

滑走順 選手 スコア 順位
1 アリョーナ・コストルナヤ ロシア 77.25 1
2 エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア 72.66 17
3 横井ゆは菜 日本 65.09 14
4 イェニー・サーリネン フィンランド 60.06 9
5 エヴァロッタ・キーバス エストニア 59.84 20
6 スター・アンドリュース アメリカ 57.25 15
7 リネア・セダー フィンランド 53.25 16
8 ジョセフィン・タイガード スウェーデン 51.28 13
9 メーガン・ウェッセンベルク アメリカ 51.07 7
10 ヴェラ・ストルト フィンランド 50.31 19
11 ターニャ・オーデルマット スイス 48.74 4
12 ニキ・ヴォリーズ オランダ 48.40 6
13 ソフィア・スーラ フィンランド 47.09 5
14 ニーナ・ポヴェイ イギリス 46.33 3
15 ガブリエル・デールマン カナダ 45.82 21
16 ニコラ・リクタリコワ チェコ 43.20 11
17 アリゼ・クローゼー フランス 40.91 8
18 アリソン・クリステル・ペルティケト フィリピン 39.77 2
19 サラ・ホン 韓国 38.59 18
20 クリスティーナ・イサエフ ドイツ 34.55 10
21 マラル・エレデン・ガンスフ モンゴル 23.57 12

 

(2)フリースケーティング

■ 競技日程:10/13(日) 21:30~25:10(日本時間)
■ 出場人数:21名

順位 選手 ショート フリー 合計 滑走順
1 アリョーナ・コストルナヤ ロシア 77.25 157.59 234.84 21
2 エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア 72.66 139.87 212.53 20
3 横井ゆは菜 日本 65.09 126.81 191.90 19
4 イェニー・サーリネン フィンランド 60.06 121.14 181.20 18
5 スター・アンドリュース アメリカ 57.25 111.85 169.10 16
6 エヴァロッタ・キーバス エストニア 59.84 102.93 162.77 17
7 リネア・セダー フィンランド 53.25 98.23 151.48 15
8 メーガン・ウェッセンベルク アメリカ 51.07 97.14 148.21 13
9 ソフィア・スーラ フィンランド 47.09 100.32 147.41 9
10 ジョセフィン・タイガード スウェーデン 51.28 92.46 143.74 14
11 ターニャ・オーデルマット スイス 48.74 94.05 142.79 11
12 ヴェラ・ストルト フィンランド 50.31 91.04 141.35 12
13 ガブリエル・デールマン カナダ 45.82 93.07 138.89 7
14 ニーナ・ポヴェイ イギリス 46.33 85.44 131.77 8
15 アリソン・クリステル・ペルティケト フィリピン 39.77 83.09 122.86 4
16 ニコラ・リクタリコワ チェコ 43.20 75.13 118.33 6
17 ニキ・ヴォリーズ オランダ 48.40 69.22 117.62 10
18 クリスティーナ・イサエフ ドイツ 34.55 77.75 112.30 2
19 サラ・ホン 韓国 38.59 67.02 105.61 3
20 アリゼ・クローゼー フランス 40.91 61.42 102.33 5
21 マラル・エレデン・ガンスフ モンゴル 23.57 47.22 70.79 1

 

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5.男子シングルの結果・滑走順

男子シングルの結果・滑走順をお伝えします。

(1)ショートプログラム

■ 競技日程:10/11(金) 22:10~25:10(日本時間)
■ 出場人数:18名

順位 選手 スコア 滑走順
1 山本草太 日本 92.81 15
2 宇野昌磨 日本 92.28 6
3 ローマン・サドフスキー カナダ 86.34 7
4 セルゲイ・ヴォロノフ ロシア 79.48 12
5 アンドレイ・ラズキン ロシア 75.59 1
6 リュック・エコノミド フランス 69.82 11
7 アレキサンドル・セレフコ エストニア 67.63 18
8 ジミー・マー アメリカ 66.48 4
9 クリストファー・カルザ フィリピン 65.92 5
10 エイドリアン・ポール・セレスティーノ フィリピン 61.72 10
11 ロマン・ガライ フィンランド 61.19 13
12 ジョナサン・ヘス ドイツ 60.73 2
13 カタリン・ドミトレスク ドイツ 60.17 16
14 ニコラ・トデスキーニ スイス 59.31 9
15 ヴァルター・ヴィルタネン フィンランド 58.13 14
16 ヤカウ・ゼンコ ベラルーシ 55.31 17
17 トーマス・ロレンク・グァリノ・サバテ スイス 48.41 3
18 フィリップ・ワーレン フランス 43.46 8

 

(2)フリースケーティング

■ 競技日程:10/12(土) 22:45~26:15(日本時間)
■ 出場人数:18名

順位 選手 ショート フリー 合計 滑走順
1 宇野昌磨 日本 92.28 162.95 255.23 17
2 山本草太 日本 92.81 130.43 223.24 18
3 ローマン・サドフスキー カナダ 86.34 135.89 222.23 16
4 ジミー・マー アメリカ 66.48 147.01 213.49 11
5 アレキサンドル・セレフコ エストニア 67.63 139.18 206.81 12
6 セルゲイ・ヴォロノフ ロシア 79.48 126.71 206.19 15
7 アンドレイ・ラズキン ロシア 75.59 128.32 203.91 14
8 ロマン・ガライ フィンランド 61.19 131.92 193.11 8
9 エイドリアン・ポール・セレスティーノ フィリピン 61.72 129.73 191.45 9
10 クリストファー・カルザ フィリピン 65.92 121.51 187.43 10
11 ジョナサン・ヘス ドイツ 60.73 122.76 183.49 7
12 ニコラ・トデスキーニ スイス 59.31 112.53 171.84 5
13 リュック・エコノミド フランス 69.82 99.94 169.76 13
14 フィリップ・ワーレン フランス 43.46 122.25 165.71 1
15 ヤカウ・ゼンコ ベラルーシ 55.31 108.61 163.92 3
16 トーマス・ロレンク・グァリノ・サバテ スイス 48.41 108.70 157.11 2
17 ヴァルター・ヴィルタネン フィンランド 58.13 97.30 155.43 4
18 カタリン・ドミトレスク ドイツ 60.17 81.52 141.69 6

 

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6.世界ランキング

世界ランキング(World Standings)をトップ10の選手までご紹介します。(10月5日時点)
⇒公式ランキングページ(女子男子

(1)女子シングル


ランク 選手 ポイント 合計
(年毎)
世界
選手権
GP大会 B級大会
best best 2nd
best
best 2nd
best
1 アリーナ・ザギトワ
(ロシア)
4,510 0
2,620
1,890
0
1,200
840
0
720
560
0
400
280
0
300
210
0
0
0
2 宮原知子
(日本)
3,759 0
2,131
1,328
0
709
680
0
472
368
0
400
280
300
300
0
0
250
0
3 エフゲニア・メドベージェワ
(ロシア)
3,654 270
1,858
1,556
0
972
756
0
324
280
0
292
280
270
270
210
0
0
0
4 坂本花織
(日本)
3,575 0
1,949
1,356
0
787
588
0
583
252
0
360
183
270
219
175
0
0
158
5 紀平梨花
(日本)
3,429 0
2,625
504
0
875
167
0
800
179
0
400
158
300
300
0
0
250
0
6 エリザヴェート・トゥルシンバエワ
(カザフスタン)
3,108 0
2,118
990
0
1,080
293
0
262
183
0
236
134
0
270
210
0
270
170
7 ブレイディ・テネル
(アメリカ)
2,905 0
1,854
1,051
0
638
496
0
324
227
0
292
0
0
300
175
0
300
153
8 三原舞依
(日本)
2,903 0
1,602
1,301
0
680
529
0
360
204
0
292
204
0
270
189
0
0
175
9 マライア・ベル
(アメリカ)
2,523 300
1,533
690
0
517
386
0
292
165
0
262
0
300
243
139
0
219
0
9 ソフィア・サモドゥロワ
(ロシア)
2,523 178
1,995
350
0
840
0
0
525
175
0
360
175
178
270
0
0
0
0

※ 1段目:2019/2020(100%)、2段目:2018/2019(100%)、3段目:2017/2018(70%)。
※ ()が付いたポイントは合計ポイントに加算されません。3年間のB級大会のポイントの中でベスト4までしか加算されないため。
 

(2)男子シングル

ランク 選手 ポイント 合計
(年毎)
世界
選手権
GP大会 B級大会
best best 2nd
best
best 2nd
best
1 ネイサン・チェン
(アメリカ)
4,290 0
2,400
1,890
0
1,200
840
0
800
560
0
400
280
0
0
210
0
0
0
2 宇野昌磨
(日本)
4,045 0
2,295
1,750
0
875
756
0
720
504
0
400
280
0
300
210
0
0
0
3 羽生結弦
(日本)
3,761 300
2,180
1,281
0
1,080
840
0
400
252
0
400
0
300
300
189
0
0
0
4 ミハエル・コリャダ
(ロシア)
3,670 0
1,893
1,777
0
709
680
0
292
454
0
292
280
0
300
210
0
300
153
5 ヴィンセント・ジョウ
(アメリカ)
3,147 0
2,015
889
0
972
496
0
292
204
0
262
0
243
270
189
0
219
0
6 アレクサンドル・サマリン
(ロシア)
2,949 0
1,813
917
0
756
347
0
324
227
0
292
204
219
243
139
0
198
0
7 キーガン・メッシング
(カナダ)
2,929 243
1,797
889
0
612
402
0
525
183
0
360
134
243
300
170
0
0
0
8 ジェイソン・ブラウン
(アメリカ)
2,913 0
1,666
1,247
0
551
476
0
360
330
0
236
252
0
300
189
0
219
0
9 マッテオ・リッツォ
(イタリア)
2,841 243
1,765
931
0
680
284
0
324
175
0
292
104
270
250
(210)
243
219
(158)
10 ボーヤン・ジン
(中国)
2,628 300
1,049
1,279
0
787
613
0
262
252
0
0
204
300
0
210
0
0
0

※ 1段目:2019/2020(100%)、2段目:2018/2019(100%)、3段目:2017/2018(70%)。
※ ()が付いたポイントは合計ポイントに加算されません。3年間のB級大会のポイントの中でベスト4までしか加算されないため。
 

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6.フィギュアスケートの国際大会の一覧

フィギュアスケートの国際大会の一覧をお伝えします。

2019/2020の大会一覧
【オータムクラシック】
・9月12日~14日、カナダで開催。
・羽生結弦が優勝、紀平梨花が優勝。
 
【ロンバルディア杯】
・9月13日~15日、イタリアで開催。
・友野一希が7位、樋口新葉が8位。
 
【USインターナショナルクラシック】
・9月19日~22日、アメリカで開催。
・宮原知子が優勝。田中刑事が優勝、山本草太が準優勝。
 
【ネペラメモリアル】
・9月20日~22日、スロバキアで開催。
・坂本花織が準優勝、山下真瑚が6位。須本光希が5位。
 
【ネーベルホルン杯】
・9月25日~28日、ドイツで開催。
・島田高志郎が準優勝。本田真凜が5位。
 
【ジャパンオープン】
・10月5日、日本で開催。
・宇野昌磨、島田高志郎、宮原知子、紀平梨花が出場。男子団体戦は日本代表が2位。女子団体戦も日本代表が2位。
 
【フィンランディア杯】
・10月11日~10月13日、フィンランドで開催。
・宇野昌磨が優勝、山本草太が準優勝。横井ゆは菜が3位。