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【将棋】藤井総太七段、最後の新人王戦

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◆ 新人王戦の決勝進出 

 藤井七段がプロ入りしたのは、2016年10月1日。そこから2年が経ちました。プロ入りから29連勝して一躍有名になり、短期間に昇段して今は七段ですが、七段はサラリーマンで言うと「係長」か「課長」くらいでしょうか、、本当にスゴイです!

 もはや新人ではないと言っても過言ではないのですが、新人王戦の規定によると基準日に26歳未満かつ六段以下であれば参戦できるため、今年の新人王戦には出場できます。最後の新人王戦ではありますが、すでに決勝戦まで進出しており、出口若武三段との3番勝負を控えております。

【新人王戦・3番勝負】
第1局目:10月10日 ※ 9時30分からAbemaTVで放送予定。
第2局目:10月17日
第3局目:10月29日

藤井七段の活躍を期待しています。

◆ 藤井七段の棋士ランキング 

 棋士の強さを表す指標であるレーティングがありますが、藤井七段のランキングは10/3時点で6位!タイトルを獲得できる可能性は充分あります。

※ ちなみに棋士ランキングはこちら

◆ 勝ち残っているタイトル戦 

 今年度、藤井七段が勝ち残っているタイトル戦はありません。タイトル獲得は一番早くても、2019年4月~6月に番勝負を行う叡王戦になります。叡王戦は「段位別予選⇒本戦⇒決勝七番勝負」という流れですが、藤井七段は段位別予選(七段戦)を突破し、本戦進出を決めています。

藤井七段の活躍を期待しつつ、全タイトル戦の状況を以下にまとめてみました。

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名人戦

 ◎ 開催時期
  予選(順位戦):6月~翌年3月
  タイトル戦  :4月~7月

 ◎ 期
  2018年度 第76期:-
  2019年度 第77期:-

 ◎ 対局状況
  順位戦ではC級1組。現在4勝0敗。A級になるまで名人にはなれません。

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竜王戦

 ◎ 開催時期
  予選   :12月~翌年9月
  タイトル戦:10月~12月

 ◎ 期
  2018年度 第31期:敗退
  2019年度 第32期:(まだ始まっていない)

 ◎ 対局状況
  第31期竜王戦は決勝トーナメントで増田康宏六段に敗北。

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王将戦

 ◎ 開催時期
  予選   :1月~12月
  タイトル戦:翌年1月~3月

 ◎ 期
  2018年度 第68期:敗退
  2019年度 第69期:(まだ始まっていない)

 ◎ 対局状況
  第68期王将戦は一次トーナメントで井上九段に敗北。

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王座戦

 ◎ 開催時期
  予選   :8月~翌年8月
  タイトル戦:9月~10月

 ◎ 期
  2018年度 第66期:敗退
  2019年度 第67期:(まだ始まっていない)

 ◎ 対局状況
  第66期王座戦は挑戦者決定トーナメントで斎藤慎太郎七段に敗北。

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王位戦

 ◎ 開催時期
  予選   :7月~翌年6月
  タイトル戦:7月~9月

 ◎ 期
  2018年度 第59期:敗退
  2019年度 第60期:(まだ始まっていない)

 ◎ 対局状況
  第59期王位戦の予選で大橋四段に敗北。

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棋聖戦

 ◎ 開催時期
  予選   :5月~翌年4月
  タイトル戦:6月~7月

 ◎ 期
  2018年度 第89期:敗退
  2019年度 第90期:一次予選で村田六段と対局予定

 ◎ 対局状況
  第89期ヒューリック杯棋聖戦の一次予選で大橋四段に敗北。

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棋王戦

 ◎ 開催時期
  予選   :1月~翌年1月
  タイトル戦:2月~3月

 ◎ 期
  2018年度 第44期:敗退
  2019年度 第45期:(まだ始まっていない)

 ◎ 対局状況
  第44期棋王戦は挑戦者決定トーナメントで菅井竜也王位に敗北。

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叡王戦

 ◎ 開催時期
  予選   :6月~翌年1月
  タイトル戦:4月~6月

 ◎ 期
  2018年度 第3期:敗退
  2019年度 第4期:本戦進出

 ◎ 対局状況
  第4期叡王戦は段位別予選・七段戦突破!

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