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【将棋】叡王戦本戦で藤井聡太七段が斎藤王座に惜敗(11/23)

将棋 将棋

11月23日にタイトル戦の1つである叡王戦本戦トーナメントの1回戦があり、藤井聡太七段と斎藤慎太郎王座が対局しました。

藤井七段は最後必死の粘りを見せましたが、斎藤王座に135手で敗れました。
棋譜

藤井七段は斎藤王座に7月の対局に続いての敗戦で、公式戦の通算成績は98勝18敗となりました。

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1.終盤の必死の粘り

終盤、藤井七段の持ち時間が無くなり、1分将棋となりました。
藤井七段に手番が回ってきた後、1分以内に指さないと時間切れで負けてしまいます。

114手目に「5七歩成」とした後、斎藤王座にこれを取られてしまいますが、

棋譜

116手目で「5六歩」と指します。
この後、斎藤王座は「6八玉」と下がり、この次の1手が、、

棋譜

「5七歩成」でした。

先ほども見た局面です。
1分将棋なので、局面を打開する良い手が見つからなかったのでしょう。
時間稼ぎのための1手でした。
藤井七段の絶対負けたくないという必死さを感じました。

棋譜

この後、もう一度「同玉」「5六歩」「5七歩成」と必死に繰り返します。

棋譜

この後、打開策がなく、投了となってしまいました。
両者とも3時間の持ち時間をフルに消費し合う、大熱戦でした。

 

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2.藤井七段の今後の予定

12月1日(土)に藤井七段が、ついに生解説デビューします!
生解説するのは、叡王戦の本戦トーナメント 羽生竜王 vs 菅井七段 の対局。
14時20分から、ニコニコ生放送に出演します。

いきなり生放送って大変だと思いますが、藤井七段がどのような考え方で対局をしているか見れるような気がします。

当日どのような解説をするのか、今から楽しみです!

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