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【バカとつき合うな】未来に縛られるバカ

バカとつき合うな バカとつき合うな

ホリエモンとキンコン西野の共著「バカとつき合うな」という本を読んでみました。

本

今回も本の中で気になったところを取り上げてみます。

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未来に縛られるバカ


(抜粋)
将来あれをやるために、いまこれをする。つまり未来から逆算して現在を生きているとき、それは「真の現在」ではない。未来に縛られた現在なんて、偽の現在だと。


 
私を含めて「真の現在」を生きられていない人はたくさんいると思います。

 
例えば、失敗をするのは嫌だから、そうならないように現在の時間を使って未来に備える、、ここで使われた現在の時間は、未来のために使われた時間です。現在のために使われた時間ではありません。

 
現在の時間を大切にして生きたいのなら、未来のために時間を使うのではなく、今のために使ったらどうかと、ホリエモンは言っているのだと思います。とは言っても、ホリエモンに従う必要はなく、これをヒントに(ヒントにしなくても)自分はどうしたいか考えることが大切です。

 
この先いつか人は死にます。その死ぬまでの間の時間は無限ではありません。時間は有限なので大切にしたいです。

 
『あなたの余命は1ヶ月です』と宣告されたら何をしますか?

自分なら、家族で一緒に旅行へ行ったり、趣味のテニスをしたり、、
やりたいことをやります。

 
次に『あなたの余命は50年です』と宣告されたら何をしますか?

旅行ばかり行っていたらお金が足りなくなるし、趣味のテニスばかりしていたら、家族からひんしゅくを買います。なので、たまに旅行へ行き、たまにテニスをします。

 
『余命1ヶ月』と比べて、先のことを計算してしまいます。完全に未来に縛られてますね、、
でも、ブログを書いていて見えてきたものがありました。

 
自分は家族を意識しており、家族で一緒に何かをしたいのかもしれません。家族で一緒に楽しめる、家族みんながやりたいことを探して、自分ひとりの現在の時間でなく、家族みんなでいる現在の時間を大切にしたいです。

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