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【錦織圭】ATPファイナルズ2018の1次リーグB組でフェデラーを撃破!

錦織 錦織圭

現地時間で11月11日に行われたATPファイナルズの1次リーグで錦織圭が王者ロジャー・フェデラーに7-6、6-3でストレート勝ちしました。B組で最強と言われたフェデラーを撃破し、大きな大きな1勝を上げました。対フェデラー戦としては、2014年マイアミオープン以来4年ぶりの勝利。連敗を6で止め、通算の対戦成績を3勝7敗にしました。
 

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1.錦織圭がフェデラーに勝利!


錦織
 

選手 1 2 3 セット
ロジャー・フェデラー 6(4) 3 0
錦織圭 7(7) 6 2

 

(1)第1セット目

第1セット目は、お互いにサービスをキープし続け、その後、最終ゲームで錦織圭がタイブレークを制しました。

選手 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Tie セット
ロジャー・フェデラー K K K K K K 6(4)
錦織圭 K K K K K K T 7(7)

※K … キープ、B … ブレーク、T … タイブレーク
 

(2)第2セット目

第2セット目は、最初お互いにブレークをし合い、第6ゲームで錦織がブレーク。勢いそのままに錦織圭が6-3でセットを取り、試合を決めました。

選手 1 2 3 4 5 6 7 8 9 セット
ロジャー・フェデラー B K K 3
錦織圭 B K K B K K 6

※K … キープ、B … ブレーク、T … タイブレーク
 
勝った錦織はコート上のインタビューで、少年時代のアイドルに勝った感想を聞かれ、「勝てたのはほっとした。僕のアイドルと戦うのは簡単ではない。でも、いつも大きな挑戦だ。初戦の難しさはあったけど、2セット目からは良いプレーが出来た。過去2カ月で2度負けているから、修正する必要があった。フォアハンドを多用し、攻撃的にいくことを心がけた」と振り返りました。
 
錦織
 

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2.次の対戦相手は?

次戦は世界ランク6位のK.アンダーソン。身長203cmの高さから振り下ろす高速サーブが武器。かなりの強敵です。対戦成績は錦織圭から5勝2敗。勝ち越しているので、錦織圭が若干有利です。錦織圭が次戦のK.アンダーソンに勝ち、同日に行われる試合でフェデラーがティエムに勝った場合、錦織圭が1次リーグB組の突破を決め、準決勝進出が確定します。
(日本時間で11月13日(火) 23時頃試合開始)
 
11月13日に行われる次の試合も錦織選手に勝ってほしいです!
 
錦織

錦織圭
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