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【バカとつき合うな】我慢を美徳にしたがるバカ

バカとつき合うな バカとつき合うな

ホリエモンとキンコン西野の共著「バカとつき合うな」という本を読んでみました。

本

「【読書】「バカとつき合うな」を読んで考える(その1)」に続き、今回も本の中で気になったところを取り上げてみます。

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我慢を美徳にしたがるバカ


(抜粋)
いろんなルールや課題に、それがどんな意味を持つものか納得していなくても、耐えて我慢するということを刷り込まれる。それがいいことだと刷り込まれる。結果、それが転じて、耐えて我慢すること自体がいいことだと誤解し始める人がいます。


確かに我慢することがいいことと思ってしまうこともあります。

でも実際はそうではなくて、例えば、「我慢して勉強して知識が身についた」のなら、我慢したことがいいことではなく、知識が身についたことがいいこと(今後役に立つという意味で)です。そう考えると、実際に我慢したのかもしれないですが「我慢して」という部分は要らず、「勉強して知識が身についた」が本質的な部分です。

我慢を美徳にしたがる人は、もしかすると「我慢して」という言葉を良く使う人かもしれません。

  
似たような言葉で「努力することはいいこと」なのかを考えてみました。
(これは本には書いてありません)

 
努力 … 目標の実現のため、心身を労してつとめること。
こちらには目標があり、努力を続けると実力が付いてきます。

 
我慢 … 辛い事を耐え忍ぶこと。
こちらには目標がなく、我慢を続けると健康を損ねます。

 
そう考えると我慢することは悪いことですね。

ただ我慢せず生活することは現実的ではありません。協調性も大事で、我慢しないといけない時もあります。健康でいるためにも自由になるためにも、必要のない我慢を見つけて、気持ちを解放していくことが大事だと思います。

ホリエモンは、
 「やりたくてやっていること」を大事にしてください。
と書いています。

わたしはテニスが趣味で、結婚し子供ができてからも、テニスを続けています。ヤミ鍋カップというテニス大会も続けています。周りにやるなと言われても「やりたくてやっていること」なので、これだけは続けていきたいです。(実際にはやるなとまでは言われません)

我慢することが多い人は、全体のバランスを取るためにも、「やりたいこと」を大事にした方がいいと思います。その方が人生楽しいです。「やりたいこと」が見つからない人は、今までの人生の中で楽しかったことを思い出してみるといいです。最初の一歩は勇気がいるかもしれませんが、やっているうちに習慣になっていきます。

わたしもテニス好きが習慣になり、独身の頃は休みの日は朝から晩までテニスをしていました(やり過ぎ?)。その結果、毎週月曜日は筋肉痛でした(笑)

「やりたくてやっていること」を大事にしてください。

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