4月12日、第69期大阪王将杯王将戦一次予選の3回戦が東京将棋会館で行われ、藤井聡太七段が森内俊之九段に93手で勝ちました。王将戦は一次予選、二次予選を勝ち進むと、7名の棋士総当たり戦で行われる挑戦者決定リーグ戦に進出します。第69期はまだ始まったばかりで、藤井七段は一次予選から戦っています。次戦は北浜健介八段です。まだタイトル挑戦までの道のりは長く、二次予選に進むまであと2勝です。
1.第69期王将戦一次予選・3回戦
第69期王将戦一次予選の3回戦で藤井七段は森内九段との対局です。
棋戦名 |
第69期王将戦一次予選・3回戦 |
対局日 |
2019年4月12日(金) |
対局相手 |
森内俊之九段 |
対局場所 |
東京将棋会館 |
持ち時間 |
各3時間 |
開始時間 |
午前10:00~ |
LIVE放送 |
AbemaTV なし ニコニコ生放送 なし |
2.森内俊之九段の経歴
【森内俊之九段】
棋士番号 |
183 |
生年月日 |
1970年10月10日(48歳) |
出身地 |
神奈川県横浜市 |
師匠 |
勝浦修九段 |
竜王戦 |
2組 |
順位戦 |
フリークラス(宣言) |
【昇段履歴】
日付 |
段位 |
昇段理由 |
1982年 |
6級 |
奨励会入会 |
1985年 |
初段 |
|
1987年5月13日 |
四段 |
奨励会三段昇段後、12勝4敗を2回 |
1990年6月2日 |
五段 |
勝数規定 |
1992年4月1日 |
六段 |
順位戦B級2組昇級 |
1994年4月1日 |
七段 |
順位戦B級1組昇級 |
1995年4月1日 |
八段 |
順位戦A級昇級 |
2002年5月17日 |
九段 |
名人位獲得 |
3.勝負めし(昼食)
藤井七段の昼食は、ほそ島や「とろろせいろ」。
4.対局結果
藤井聡太七段が森内俊之九段に93手で勝ちました。
5.藤井七段の成績(4/20時点)
【総合成績】
|
対局数 |
勝 |
負 |
勝率 |
2019年度 |
1戦 |
1勝 |
0敗 |
1.000 |
2018年度 |
53戦 |
45勝 |
8敗 |
0.849 |
2017年度 |
73戦 |
61勝 |
12敗 |
0.836 |
2016年度 |
10戦 |
10勝 |
0敗 |
1.000 |
通算成績 |
137戦 |
117勝 |
20敗 |
0.854 |
【勝率ランキング(2018年度)】
順位 |
棋士 |
勝率 |
1 |
藤井聡太七段 |
0.849(45勝8敗) |
2 |
渡辺明棋王 |
0.800(40勝10敗) |
3 |
永瀬拓矢七段 |
0.800(36勝9敗) |
4 |
佐々木大地四段 |
0.780(46勝13敗) |
5 |
及川拓馬六段 |
0.767(33勝10敗) |
【勝数ランキング(2018年度)】
順位 |
棋士 |
勝数 |
1 |
佐々木大地四段 |
46勝 |
2 |
藤井聡太七段 |
45勝 |
3 |
広瀬章人竜王 |
43勝 |
4 |
渡辺明二冠 |
40勝 |
4 |
千田翔太七段 |
40勝 |
【棋士ランキング】
順位 |
棋士 |
レート |
1 |
渡辺明二冠 |
1950 |
2 |
永瀬拓矢七段 |
1918 |
3 |
豊島将之二冠 |
1883 |
4 |
藤井聡太七段 |
1881 |
5 |
広瀬章人竜王 |
1870 |