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【将棋】第14回朝日杯 本戦 1回戦・対局結果(藤井聡太二冠 vs 大石直嗣七段)

将棋 将棋

2021年1月17日に行われる第14回朝日杯 本戦 1回戦で、藤井聡太二冠が大石直嗣七段と対局します。昨年度は準決勝で千田翔太七段に敗れ、3連覇を逃しています。今回は2回戦で豊島将之竜王と対局、準決勝で渡辺明名人もしくは永瀬拓矢王座と対局する可能性があり、藤井聡太二冠がトップ棋士と対局するため、見ごたえのある将棋が期待されます。
朝日杯は持ち時間40分の短期決戦。手に汗握る対局の結果をお届けします。
   


※ 藤井聡太二冠のタイトル戦の対局状況はこちら
  ⇒【藤井聡太】タイトル戦2020・速報・結果・対局予定・日程


 
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1.第14回朝日杯 本戦 1回戦

第14回朝日杯 本戦 1回戦の概要、ルール、放送予定をお伝えします。
 

(1)概要

■ 棋戦名 :第14回朝日杯 本戦 1回戦
■ 対局日 :2021年1月17日(日)
■ 対局相手:大石直嗣七段
■ 対局場所:未定
■ 持ち時間:40分、切れたら1分
■ 優勝賞金:750万円
 

(2)放送予定

■ AbemaTV
 ※ 独占放送
■ ニコニコ生放送
 ※ なし
 

(3)大石直嗣七段の紹介

■ 棋士番号:275
■ 生年月日:1989年9月16日(31歳)
■ 出身地 :大阪府八尾市
■ 師匠  :森 信雄七段
■ 竜王戦 :3組
■ 順位戦 :B級2組
 
以下、2021/1/2 時点の情報です。
■ 今年度の成績 :19勝7敗(0.7307)
■ 勝数ランキング:17位(19勝)
■ 勝率ランキング:5位(0.731、19勝-7敗)
■ 過去の対戦成績:藤井二冠の3勝0敗。
  
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2.対局結果

2021年1月17日に朝日杯 本戦 1回戦で、藤井聡太二冠が大石直嗣七段と対局。132手で藤井聡太二冠の勝利。2回戦では過去0勝6敗の豊島竜王と対局します。
 
藤井聡太
  
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3.2020年度の成績

藤井聡太二冠の2020年度の成績はこちらです。(2021/1/17 時点)

【総合成績】
  対局数 勝率
2020年度 42戦 34勝 8敗 0.810
2019年度 65戦 53勝 12敗 0.815
2018年度 53戦 45勝 8敗 0.849
2017年度 73戦 61勝 12敗 0.836
2016年度 10戦 10勝 0敗 1.000
通算成績 243戦 203勝 40敗 0.835
【勝率ランキング(2020年度)】
順位 棋士 勝率
1 藤井聡太七段 0.810(34勝-8敗)
2 都成竜馬六段 0.750(21勝-7敗)
2 澤田真吾七段 0.750(18勝-6敗)
4 高崎一生七段 0.739(17勝-6敗)
5 大石直嗣七段 0.731(19勝-7敗)
5 服部慎一郎四段 0.731(19勝-7敗)
7 池永天志四段 0.722(26勝-10敗)
8 八代弥七段 0.714(20勝-8敗)
8 出口若武四段 0.714(20勝-8敗)
10 渡辺和史四段 0.711(27勝-11敗)
【対局数ランキング(2020年度)】
順位 棋士 勝数
1 永瀬拓矢王座 54勝
2 豊島将之二冠 45勝
3 藤井聡太七段 42勝
4 久保利明九段 39勝
5 渡辺和史四段 38勝
6 佐々木大地五段 37勝
7 池永天志四段 36勝
8 羽生善治九段 34勝
8 糸谷哲郎八段 34勝
8 飯島栄治七段 34勝
8 本田奎五段 34勝
【勝数ランキング(2020年度)】
順位 棋士 勝数
1 永瀬拓矢王座 35勝
2 藤井聡太七段 34勝
3 豊島将之二冠 27勝
3 渡辺和史四段 27勝
5 佐々木大地五段 26勝
5 池永天志四段 26勝
7 飯島栄治七段 23勝
8 久保利明九段 22勝
8 糸谷哲郎八段 22勝
10 近藤誠也七段 21勝
10 都成竜馬六段 21勝

 

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4.棋士ランキング

藤井聡太二冠の棋士ランキングはこちらです。(2021/1/17 時点)

順位 棋士 レート
1 藤井聡太二冠 1987
2 豊島将之名人 1950
3 永瀬拓矢叡王 1927
4 渡辺明二冠 1923
5 羽生善治九段 1836
6 斎藤慎太郎八段 1836
7 糸谷哲郎八段 1814
8 広瀬章人八段 1802
9 千田翔太七段 1799
10 菅井竜也七段 1798