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【藤井聡太】タイトル戦の対局結果2021~目指せ八冠!~

将棋 将棋

 勝ち残っている将棋の八大タイトル戦(竜王戦・名人戦・叡王戦・王座戦・王位戦・棋王戦・王将戦・棋聖戦)および、一般棋戦(銀河戦・朝日杯・HNK杯・日本シリーズ)の2021年度の対局予定・対局結果をお伝えします。将棋界で『最年少タイトル獲得!』『朝日杯将棋オープン戦の2連覇!』『29連勝達成!』など、様々な快挙を見せてくれる藤井聡太二冠。タイトル八冠の獲得に期待をしながら、藤井聡太二冠の活躍を応援していきます。
【更新日:2021年9月14日】
 
将棋


■ 史上最年少三冠 藤井聡太二冠が会見
[FNNプライムオンライン 2021年9月14日 0時22分]
 
将棋の藤井聡太二冠が、「叡王戦(えいおうせん)」五番勝負の第5局で、叡王と竜王のタイトルを持つ豊島将之二冠を制し、史上最年少の10代での三冠を達成した。

13日午前9時から東京・将棋会館で行われた叡王戦第5局は、中盤まで白熱した対局が続いたが、終盤は徐々に藤井二冠が優勢となり、午後6時22分、第111手で豊島叡王を制し、3つ目のタイトル「叡王」を獲得、史上最年少19歳1カ月での三冠を達成した。

藤井新叡王「(将棋は)個人競技なので、自分の将棋にしっかり向き合っていきたい」

藤井新叡王は、10月8日から始まる竜王戦に向けて、「豊島竜王とのシリーズになるので、これまでの経験や反省をしっかり生かしたい」と話した。


 

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1.対局予定・結果(2021年度)

藤井聡太二冠の今年度の対局予定・結果はこちらです。

【31戦 26勝 5敗 (0.839)】

No 対局日 対局相手 棋戦 結果
1 2021年4月9日 広瀬章人八段 第6期叡王戦 八段戦 決勝 75手で勝ち
2 2021年4月16日 八代弥七段 第34期竜王戦 2組 ランキング戦 決勝 107手で勝ち
3 2021年5月6日 深浦康市九段 第69期王座戦 本戦 1回戦 105手で負け
4 2021年5月13日 三浦弘行九段 第80期順位戦 B級1組 1回戦 109手で勝ち
5 2021年5月17日 行方尚史九段 第6期叡王戦 本戦 1回戦 80手で勝ち
6 2021年5月31日 永瀬拓矢王座 第6期叡王戦 本戦 2回戦 138手で勝ち
7 2021年6月3日 稲葉陽八段 第80期順位戦 B級1組 2回戦 165手で負け
8 2021年6月6日 渡辺明三冠 第92期棋聖戦 タイトル戦 第1局 90手で勝ち
9 2021年6月13日 屋敷伸之九段 第80期順位戦 B級1組 3回戦 130手で勝ち
10 2021年6月18日 渡辺明三冠 第92期棋聖戦 タイトル戦 第2局 171手で勝ち
11 2021年6月22日 丸山忠久九段 第6期叡王戦 本戦 準決勝 87手で勝ち
12 2021年6月26日 斎藤慎太郎八段 第6期叡王戦 本戦 決勝 114手で勝ち
13 2021年6月29日 豊島将之二冠 第62期王位戦 タイトル戦 第1局 104手で負け
14 2021年7月3日 渡辺明三冠 第92期棋聖戦 タイトル戦 第3局 100手で勝ち
15 2021年7月6日 久保利明九段 第80期順位戦 B級1組 4回戦 117手で勝ち
16 2021年7月10日 山崎隆之八段 第34期竜王戦 本戦 準々決勝 94手で勝ち
17 2021年7月13日 豊島将之二冠 第62期王位戦 タイトル戦 第2局 102手で勝ち
18 2021年7月21日 豊島将之二冠 第62期王位戦 タイトル戦 第3局 117手で勝ち
19 2021年7月25日 豊島将之二冠 第6期叡王戦 タイトル戦 第1局 95手で勝ち
20 2021年7月30日 石田直裕五段 第71期王将戦 二次予選 2回戦 85手で勝ち
21 2021年8月3日 豊島将之二冠 第6期叡王戦 タイトル戦 第2局 161手で負け
22 2021年8月6日 八代弥七段 第34期竜王戦 本戦 準決勝 96手で勝ち
23 2021年8月9日 豊島将之二冠 第6期叡王戦 タイトル戦 第3局 121手で勝ち
24 2021年8月12日 永瀬拓矢王座 第34期竜王戦 挑戦者決定戦 第1局 184手で勝ち
25 2021年8月16日 稲葉陽八段 第71期王将戦 二次予選 決勝 106手で勝ち
26 2021年8月18日 豊島将之二冠 第62期王位戦 タイトル戦 第4局 140手で勝ち
27 2021年8月22日 豊島将之二冠 第6期叡王戦 タイトル戦 第4局 91手で負け
28 2021年8月24日 豊島将之二冠 第62期王位戦 タイトル戦 第5局 77手で勝ち
29 2021年8月30日 永瀬拓矢王座 第34期竜王戦 挑戦者決定戦 第2局 77手で勝ち
30 2021年9月2日 斎藤明日斗四段 第47期棋王戦 本戦 2回戦 105手で勝ち
31 2021年9月13日 豊島将之二冠 第6期叡王戦 タイトル戦 第5局 111手で勝ち
32 2021年9月17日 斎藤慎太郎八段 第47期棋王戦 本戦 3回戦    
33 2021年9月20日 木村一基九段 第80期順位戦 B級1組 5回戦    
34 2021年9月25日 千田翔太七段 第42回日本シリーズ 本戦 2回戦    
35 2021年9月27日 糸谷哲郎八段 第71期王将戦 挑戦者決定リーグ戦 1回戦    
36 2021年9月30日 横山泰明七段 第80期順位戦 B級1組 6回戦    
37 2021年10月4日 広瀬章人八段 第71期王将戦 挑戦者決定リーグ戦 6回戦    
38 2021年10月8日 豊島将之二冠 第34期竜王戦 タイトル戦 第1局    
39 2021年10月14日 行方か佐々木勇 第29期銀河戦 Hブロック 11回戦    
40 2021年10月21日 郷田真隆九段 第80期順位戦 B級1組 7回戦    
41 2021年10月22日 豊島将之二冠 第34期竜王戦 タイトル戦 第2局    
42 2021年10月30日 豊島将之二冠 第34期竜王戦 タイトル戦 第3局    
43 2021年11月11日 松尾歩八段 第80期順位戦 B級1組 8回戦    
44 2021年11月12日 豊島将之二冠 第34期竜王戦 タイトル戦 第4局    
45 2021年11月26日 豊島将之二冠 第34期竜王戦 タイトル戦 第5局    
46 2021年12月2日 近藤誠也七段 第80期順位戦 B級1組 9回戦    
47 2021年12月4日 豊島将之二冠 第34期竜王戦 タイトル戦 第1局    
48 2021年12月17日 豊島将之二冠 第34期竜王戦 タイトル戦 第1局    
49 2021年1月13日 千田翔太七段 第80期順位戦 B級1組 11回戦    
50 2021年2月3日 阿久津主税八段 第80期順位戦 B級1組 12回戦    
51 2021年3月9日 佐々木勇気七段 第80期順位戦 B級1組 13回戦    
52   近藤誠也七段 第71期王将戦 挑戦者決定リーグ戦 2回戦    
53   豊島将之二冠 第71期王将戦 挑戦者決定リーグ戦 3回戦    
54   羽生善治九段 第71期王将戦 挑戦者決定リーグ戦 5回戦    
55   永瀬拓矢王座 第71期王将戦 挑戦者決定リーグ戦 7回戦    
56   深浦康市九段 第71回NHK杯戦 本戦 2回戦    
57   (未定) 第93期棋聖戦 タイトル戦    
58   (未定) 第63期王位戦 タイトル戦    
59   (未定) 第70期王座戦 本戦    
60   (未定) 第15回朝日杯 本戦    

 

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2.各棋戦の勝ち残り状況


(1)タイトル戦

2020年度と2021年度の成績と比較しながら、藤井聡太二冠の対局結果をお伝えします。

  2020年 2021年
竜王戦 第33期 本戦・3回戦 ●丸山 第34期 タイトル戦 ○0勝0敗
名人戦 第79期 挑戦権なし(B級2組) 9勝0敗
B級1組昇級
第80期 挑戦権なし(B級1組) 3勝1敗
叡王戦 第5期 七段戦・2回戦 ●村山 第6期 タイトル戦 ☆タイトル獲得
王位戦 第61期 タイトル戦 ☆タイトル獲得 第62期 タイトル戦 ☆タイトル防衛
王座戦 第68期 二次予選・決勝 ●大橋 第69期 本戦 1回戦 ●深浦
棋王戦 第46期 予選 3回戦 ●出口 第47期 本戦 3回戦 ○本戦 3回戦
王将戦 第70期 挑戦者決定リーグ ●3勝3敗 第71期 挑戦者決定リーグ ○挑戦者決定リーグ
棋聖戦 第91期 タイトル戦 ☆タイトル獲得 第92期 タイトル戦 ☆タイトル防衛

※○は勝ち残り。●は敗退。
 

(2)タイトル戦以外の棋戦

2020年度と2021年度の成績と比較しながら、藤井聡太二冠の対局結果をお伝えします。

  2020年 2021年
朝日杯 第14回 本戦 決勝 ☆優勝 第15回 本戦
銀河戦 第28期 決勝T 決勝 ☆優勝 第29期 Hブロック 11回戦
NHK杯 第70回 本戦 2回戦 ●木村 第71回 本戦 2回戦
日本シリーズ 第41回 本戦 2回戦 ●豊島 第42回 本戦 2回戦

※○は勝ち残り。●は敗退。
 

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3.年間スケジュール(2020/2021年度)

各タイトル戦の年間スケジュールを一覧にまとめました。現在進行中の部分を赤色にしました。

(1)タイトル戦

  2020年 2021年 2022年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
竜王戦   第33期(2020)⇒終了  
 
 
決勝T
(2019)
七番
勝負
 
  第34期  
  ランキング戦 決勝
トーナメント
七番
勝負
 
 
名人戦   第79期(2020)⇒終了  
 
 
順位戦 七番勝負  
  第80期
 
 
順位戦
  2020年 2021年 2022年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
王位戦   第62期(2020)⇒終了  
 
 
予選トーナメント 挑戦者
決定リーグ
七番勝負  
  第63期
 
 
予選トーナメント
王座戦   第69期(2020)  
 
 
一次予選 二次
予選
挑戦者決定
トーナメント
五番
勝負
 
  第70期
 
 
一次予選 二次
予選
  2020年 2021年 2022年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
棋王戦 第46期(2020)⇒終了  
予選T 本戦
トーナメント
五番
勝負
 
 
  第47期
 
 
予選トーナメント 本戦
トーナメント
五番
勝負
叡王戦   第6期(2020)⇒終了  
 
 
段位別予選 本戦トーナメント 七番勝負  
  第7期
 
 
段位別予選 本戦トーナメント
  2020年 2021年 2022年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
王将戦 第70期(2020)⇒終了  
一次
予選
二次
予選
挑戦者決定
リーグ戦
七番
勝負
 
  第71期
 
 
一次予選 二次
予選
挑戦者決定
リーグ戦
七番
勝負
棋聖戦   第92期(2020)⇒終了  
 
 
一次予選 二次
予選
決勝T 五番
勝負
 
  第93期
 
 
一次予選 二次
予選

 

(2)タイトル戦以外の棋戦

  2020年 2021年 2022年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
朝日杯   第15回  
  一次予選・二次予選 本戦T  
 
銀河戦   第29期  
  予選・本戦トーナメント 決勝T  
 
  2020年 2021年 2022年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
NHK杯   第71回
 
 
本戦トーナメント
JT杯   第42回  
 
 
本戦トーナメント  

 

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4.竜王戦(第34期)○タイトル挑戦

竜王戦は読売新聞社が主催しているタイトル戦で、竜王位は名人位とともにプロ将棋界の頂点とされています。
 
今期は竜王戦2組にいる藤井二冠。デビュー1年目に竜王戦6組で優勝した藤井七段は、竜王戦5組、4組、3組と毎年連続で優勝。2021年4月16日に行われた2組・ランキング戦・決勝戦でも勝利し、竜王戦史上初の「5組連続優勝」を達成しました。
 
竜王戦決勝トーナメントを勝ち抜いて迎えた挑戦者決定三番勝負で、永瀬拓矢王座を破り、豊島将之竜王への挑戦権を獲得しました。

【竜王戦の概要】
棋戦名 竜王戦
主催 読売新聞社
賞金 優勝:4,400万円、準優勝:1650万円、挑戦者決定三番勝負の対局料:460万円
公式サイト 日本将棋連盟(竜王戦)
竜王戦中継サイト
現竜王 豊島将之(1期)
永世資格者 渡辺明(11期)、羽生善治(7期)
※永世竜王は、竜王位を連続5期もしくは通算7期以上保持した棋士に与えられます。
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
2組ランキング戦 1回戦 2021年1月29日 阿久津主税八段 93手で勝利
2回戦 2021年2月18日 広瀬章人八段 103手で勝利
準決勝 2021年3月23日 松尾歩八段 75手で勝利
決勝 2021年4月16日 八代弥七段 107手で勝ち
決勝トーナメント 準々決勝 2021年7月10日 山崎隆之八段 94手で勝ち
準決勝 2021年8月6日 八代弥七段 96手で勝ち

※2組ランキング戦 … 優勝賞金:366万円、準優勝賞金:94万円。昇級4名(1・2位は本戦出場)・降級4名。

【挑戦者決定戦三番勝負】
  第1局
8/12
第2局
8/30
第3局
9/9
勝敗
藤井聡太三冠 2勝0敗
永瀬拓矢王座 0勝2敗
【竜王戦七番勝負】
  第1局
10/8,9
第2局
10/22,23
第3局
10/30,31
第4局
11/12,13
第5局
11/26,27
第6局
12/4,5
第7局
12/17,18
勝敗
豊島将之竜王                
藤井聡太二冠                

 

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5.名人戦(第80期)●B級1組のため挑戦権なし⇒3勝1敗

名人戦は毎日新聞社・朝日新聞社が主催しているタイトル戦で、タイトル戦の中で一番長い歴史を有し、名人位は竜王位とともにプロ将棋界の頂点とされています。名人になるには順位戦でA級まで上り詰める必要があるため、A級になることが当面の目標です。

【名人戦の概要】
棋戦名 名人戦
主催 毎日新聞社・朝日新聞社
優勝賞金 2,000万円
公式サイト 日本将棋連盟(名人戦)
名人戦棋譜速報
現名人 渡辺明(1期)
永世資格者 木村義雄(8期)、大山康晴(18期)、中原誠(15期)、谷川浩司(5期)、森内俊之(8期)、羽生善治(9期)
※永世名人は、名人位を通算5期以上保持した棋士に与えられます。

 

【対局予定・結果】
  対局日 相手 勝敗 コメント
1回戦 2021年5月13日 三浦弘行九段 109手で勝ち
2回戦 2021年6月3日 稲葉陽八段 165手で負け
3回戦 2021年6月13日 屋敷伸之九段 130手で勝ち
4回戦 2021年7月6日 久保利明九段 117手で勝ち
5回戦 2021年9月16日 木村一基九段    
6回戦 2021年9月30日 横山泰明七段    
7回戦 2021年10月21日 郷田真隆九段    
8回戦 2021年11月11日 松尾歩八段    
9回戦 2021年12月2日 近藤誠也七段    
10回戦
11回戦 2021年1月13日 千田翔太七段    
12回戦 2021年2月3日 阿久津主税八段    
13回戦 2021年3月9日 佐々木勇気七段    

※順位戦 B級1組 … 昇級2名 降級3名/持時間 各6時間。

【名人戦七番勝負】
  第1局
 
第2局
 
第3局
 
第4局
 
第5局
 
第6局
 
第7局
 
勝敗
渡辺明三冠               0勝0敗
                0勝0敗

 

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6.王位戦(第62期)☆タイトル防衛⇒4勝1敗

王位戦はブロック紙3社連合(北海道新聞社、中日新聞社、西日本新聞社)、神戸新聞社、徳島新聞社が主催しているタイトル戦です。

■ 王位戦の概要
棋戦名 王位戦
主催 ブロック紙3社連合(北海道新聞社、中日新聞社、西日本新聞社)
神戸新聞社
徳島新聞社
優勝賞金 1,000万円
公式サイト 日本将棋連盟(王位戦)
王位戦中継サイト
現王位 藤井聡太(1期)
永世資格者 大山康晴(12期)、中原誠(8期)、羽生善治(18期)
※永世王位は、王位を通算10期もしくは連続5期以上保持した棋士に与えられます。

 

■ 王位戦七番勝負(タイトル防衛戦)
  第1局 第2局 第3局 第4局 第5局 第6局 第7局 勝敗
6/29,30 7/13,14 7/21,22 8/18,19 8/24,25 9/6,7 9/28,29
藤井聡太王位 4勝1敗
豊島将之二冠 1勝4敗
  104手 102手 117手 140手 77手      

 
■ 藤井聡太王位、豊島将之竜王に勝ち越せば「藤井時代」に王手? 叡王戦五番勝負がカギに
[AERA 2021/9/3(金) 11:30配信]
 
藤井聡太王位が豊島将之竜王を下し、防衛に成功した。棋聖戦でも渡辺明名人を破って防衛している。このままの勢いで将棋界に「藤井時代」をもたらすのか。そのひとつのカギとなるのが、現在進行中の叡王戦五番勝負だ。AERA 2021年9月6日号で取り上げた。
 
将棋
 

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7.王座戦(第69期)●本戦1回戦で深浦九段に敗退

王座戦は日本経済新聞社が主催しているタイトル戦です。

■ 王座戦の概要
棋戦名 王座戦
主催 日本経済新聞社
優勝賞金 800万円
公式サイト 日本将棋連盟(王座戦)
王座戦中継サイト
現王座 永瀬拓矢(1期)
永世資格者 中原誠(5期)、羽生善治(24期)
※名誉王座は、王座を連続5期もしくは通算10期以上保持した棋士に与えられます。
■ 対局予定・結果
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
本戦
トーナメント
1回戦 2021年5月6日 深浦康市九段 105手で負け
2回戦        
準決勝        
決勝        
■ 王座戦五番勝負
  第1局 第2局 第3局 第4局 第5局 勝敗
9月1日 9月15日 9月22日 10月5日 10月12日
永瀬拓矢王座         1敗
木村一基九段         1勝
  128手          

 
■ 将棋王座戦、木村九段が先勝
[THE SANKEI NEWS 2021/9/1 20:37]
 
将棋の永瀬拓矢王座(28)に木村一基九段(48)が挑戦する第69期王座戦五番勝負の第1局が1日、仙台市青葉区で指され、後手の木村九段が128手で勝ち、初の王座奪取に向けて好スタートを切った。
 
第2局は15日、愛知県蒲郡市で行われる。
 
将棋
 

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8.棋王戦(第47期)○本戦・3回戦進出

棋王戦は共同通信社が主催しているタイトル戦です。

【棋王戦の概要】
棋戦名 棋王戦
主催 共同通信社
優勝賞金 600万円
公式サイト 日本将棋連盟(棋王戦)
棋王戦中継サイト
現棋王 渡辺明(9期)
永世資格者 羽生善治(連続12期)、渡辺明(連続7期)
※永世棋王は、棋王位を連続5期以上保持した棋士に与えられます。
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
本戦トーナメント 2回戦 2021年9月2日 斎藤明日斗四段 105手で勝ち
3回戦 2021年9月17日 斎藤慎太郎八段    
準々決勝        
準決勝        
決勝        
【棋王戦五番勝負】
  第1局 第2局 第3局 第4局 第5局 勝敗
渡辺明棋王            
             

 

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9.叡王戦(第6期) ☆タイトル獲得⇒3勝2敗

叡王戦は、不二家及び日本将棋連盟主催の将棋の棋戦で、タイトル戦のひとつ。2015年度にドワンゴ主催で一般棋戦として第1期が開始され、2017年度の第3期からタイトル戦に昇格した一番新しいタイトル戦です。番勝負の勝者は叡王のタイトル称号を得ます。

■ 叡王戦の概要
棋戦名 叡王戦
主催 不二家、日本将棋連盟
優勝賞金 非公表
公式サイト 日本将棋連盟(叡王戦)
叡王戦中継サイト
叡王戦公式HP
現叡王 豊島将之(1期)
永世資格者 未制定

 

■ 叡王戦五番勝負
  第1局 第2局 第3局 第4局 第5局 勝敗
7/25 8/3 8/9 8/22 9/13
豊島将之叡王 2勝3敗
藤井聡太二冠 3勝2敗
  95手 161手 121手 91手 111手  

 
■ 将棋 藤井聡太二冠 “三冠” かけた「叡王戦」は最終局へ
[NHK 2021年8月22日 18時29分]
 
将棋の藤井聡太二冠が史上最年少での「三冠」をかけて挑んだ「叡王戦」五番勝負の第4局でタイトルを持つ豊島将之二冠が勝って2勝2敗の五分に持ち込みました。
勝負の行方は9月の最終局へともつれ込みました。
 
将棋
 

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10.王将戦(第71期)○挑戦者決定リーグ

王将戦はスポーツニッポン新聞社・毎日新聞社が主催しているタイトル戦です。

【王将戦の概要】
棋戦名 大阪王将杯王将戦
主催 スポーツニッポン新聞社
毎日新聞社
優勝賞金 300万円
公式サイト 日本将棋連盟(王将戦)
毎日新聞ニュースサイト
現王将 渡辺明(4期)
永世資格者 大山康晴(20期)、羽生善治(12期)
※永世王将は、王将位を通算10期以上保持した棋士に与えられます。
【挑戦者決定リーグ戦】
順位 棋士 番付 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 6回戦 7回戦 勝敗
1 永瀬拓矢王座 1                
2 豊島将之二冠 2                
3 羽生善治九段 3                
4 広瀬章人八段 4                
5 藤井聡太二冠 5                
6 近藤誠七段 5                
7 糸谷哲郎八段 5                
【王将戦七番勝負】
  第1局 第2局 第3局 第4局 第5局 第6局 第7局 勝敗
渡辺明三冠                
                 

 

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11.棋聖戦(第91期)☆タイトル防衛⇒3勝0敗

ヒューリック棋聖戦の概要・藤井二冠の対局結果をお伝えします。

■ 棋聖戦の概要
棋戦名 ヒューリック杯棋聖戦
主催 産経新聞社
優勝賞金 300万円
公式サイト 日本将棋連盟(棋聖戦)
棋聖戦中継サイト
現棋聖 藤井聡太(2期)
永世資格者 大山康晴(16期)、中原誠(16期)、米長邦雄(7期)、羽生善治(16期)、佐藤康光(6期)
※永世棋聖は、棋聖位を通算5期以上保持した棋士に与えられます。

 

■ 棋聖戦五番勝負
  第1局 第2局 第3局 第4局 第5局 勝敗
6/6 6/18 7/3    
藤井聡太棋聖 3勝0敗
渡辺明三冠 0勝3敗
  90手 171手 100手      

 
■ 棋聖戦五番勝負をストレートで勝利!藤井聡太、7月の対局を振り返る
[HOMINIS 2021/8/7(土) 19:00配信]
 
棋聖戦五番勝負をストレートで勝利し、タイトル初防衛を達成した藤井聡太二冠。これまで苦戦が続いていた豊島将之竜王にも連勝を重ね、ダブルタイトル戦も視界良好だ。
 
将棋
 

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12.朝日杯(第15回)○対局前

朝日杯は朝日新聞社が主催している棋戦です。

【朝日杯の概要】
棋戦名 朝日杯将棋オープン戦
主催 朝日新聞社
優勝賞金 750万円
公式サイト 朝日杯将棋オープン中継サイト
前回優勝者 千田翔太

 

【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
本戦 1回戦        
2回戦        
準決勝        
決勝        

 

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13.銀河戦(第29期)○対局前

銀河戦は囲碁将棋チャンネルが主催している棋戦です。

【銀河戦の概要】
棋戦名 銀河戦
主催 囲碁将棋チャンネル
優勝賞金 未公表
公式サイト 日本将棋連盟(銀河戦)
現銀河 豊島将之
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
本戦T 11回戦 2021年10月14日 行方か佐々木勇    
決勝T 1回戦        
2回戦        
準決勝        
決勝        

 

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14.NHK杯(第71回)○対局前

NHK杯はNHKが主催している棋戦です。

【NHK杯の概要】
棋戦名 NHK杯テレビ将棋トーナメント
主催 NHK
優勝賞金 未公表
公式サイト NHK将棋サイト
現NHK杯選手権者 深浦康市
永世資格者 羽生善治(名誉NHK杯選手権者)
※通算10回優勝すると名誉NHK杯選手権者(名誉NHK杯)の称号が与えられる。
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
本戦 2回戦 (未定) 深浦康市九段    
3回戦        
準々決勝        
準決勝        
決勝        

 

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15.将棋日本シリーズ(第42回)○対局前

将棋日本シリーズは日本将棋連盟・開催地新聞社が主催している棋戦です。

【将棋日本シリーズの概要】
棋戦名 将棋日本シリーズ
主催 日本将棋連盟
開催地新聞社
協賛 日本たばこ産業
優勝賞金 未公表
公式サイト 将棋日本シリーズ/JTウェブサイト
現JT杯 豊島将之

以下の順に従って選抜された12人の棋士がトーナメントで対局します。
・前回優勝者
・タイトル保持者
・獲得賞金ランキング上位者

【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
本戦T 2回戦 2021年9月25日 千田翔太七段    
準決勝        
決勝