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【藤井聡太】タイトル戦2020・速報・結果・対局予定・日程

藤井 将棋

 藤井聡太棋聖が勝ち残っている将棋の八大タイトル戦(竜王戦・名人戦・叡王戦・王座戦・王位戦・棋王戦・王将戦・棋聖戦)および、一般棋戦(銀河戦・朝日杯・HNK杯・日本シリーズ)の対局予定・対局結果をお伝えします。『最年少タイトル獲得!』『朝日杯将棋オープン戦の2連覇!』『29連勝達成!』など、様々な快挙を見せてくれる藤井棋聖。2つ目のタイトルである王位の獲得に期待しながら、藤井棋聖の対局結果をお伝えします。
【更新日:2020年7月18日】
 
■7月16日
 藤井聡太七段が、棋聖戦の五番勝負で渡辺明三冠を相手に3勝し、自身初のタイトル獲得を果たしました。藤井七段はこの時「17歳11か月」で、これまで「18歳6か月」だった将棋のタイトル獲得の最年少記録を30年ぶりに更新しました。
 

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1.対局予定・結果(2020年度)

藤井七段の今年度の対局予定・結果はこちらです。

【17戦 15勝 2敗 (0.882)】

No 対局日 対局相手 棋戦 結果
1 2020年4月3日 千田翔太七段 第33期竜王戦 3組 ランキング戦 準決勝 75手で勝ち
2 2020年4月10日 菅井竜也八段 第61期王位戦 白組 3回戦 112手で勝ち
3 2020年6月2日 佐藤天彦九段 第91期棋聖戦 本戦 準決勝 111手で勝ち
4 2020年6月4日 永瀬拓矢二冠 第91期棋聖戦 本戦 決勝 100手で勝ち
5 2020年6月8日 渡辺明三冠 第91期棋聖戦 タイトル戦 第1局 157手で勝ち
6 2020年6月10日 大橋貴洸六段 第68期王座戦 二次予選 決勝 110手で負け
7 2020年6月13日 阿部健治郎七段 第61期王位戦 白組 5回戦 64手で勝ち
8 2020年6月20日 杉本昌隆八段 第33期竜王戦 3組 ランキング戦 決勝 95手で勝ち
9 2020年6月23日 永瀬拓矢二冠 第61期王位戦 挑戦者決定戦 127手で勝ち
10 2020年6月25日 佐々木勇気七段 第79期順位戦 B級2組 1回戦 110手で勝ち
11 2020年6月28日 渡辺明三冠 第91期棋聖戦 タイトル戦 第2局 90手で勝ち
12 2020年7月1日 木村一基王位 第61期王位戦 タイトル戦 第1局 95手で勝ち
13 2020年7月6日 橋本崇載八段 第79期順位戦 B級2組 2回戦 85手で勝ち
14 2020年7月9日 渡辺明三冠 第91期棋聖戦 タイトル戦 第3局 142手で負け
15 2020年7月13日 木村一基王位 第61期王位戦 タイトル戦 第2局 144手で勝ち
16 2020年7月16日 渡辺明三冠 第91期棋聖戦 タイトル戦 第4局 110手で勝ち
17 2020年7月18日 菅井竜也八段 第40回日本シリーズ 本戦 1回戦 103手で勝ち
18 2020年7月24日 丸山忠久九段 第33期竜王戦 本戦 3回戦    
19 2020年7月29日 鈴木大介九段 第79期順位戦 B級2組 3回戦    
20 2020年8月2日 塚田泰明九段 第70回NHK杯戦 本戦 1回戦    
21 2020年8月4日 木村一基王位 第61期王位戦 タイトル戦 第3局    
22 2020年8月19日 木村一基王位 第61期王位戦 タイトル戦 第4局    
23 2020年8月31日 木村一基王位 第61期王位戦 タイトル戦 第5局    
24 2020年9月1日 稲葉陽八段 第28期銀河戦 Cブロック 10回戦    
25 2020年9月9日 谷川浩司九段 第79期順位戦 B級2組 4回戦    
26 2020年9月12日 豊島将之竜王名人 第41回日本シリーズ 本戦 2回戦    
27 2020年9月14日 木村一基王位 第61期王位戦 タイトル戦 第6局    
28 2020年9月28日 木村一基王位 第61期王位戦 タイトル戦 第7局    
29 2020年10月21日 村山慈明七段 第79期順位戦 B級2組 6回戦    
30 2020年11月11日 北浜健介八段 第79期順位戦 B級2組 7回戦    
31 2020年12月16日 野月浩貴八段 第79期順位戦 B級2組 8回戦    
32 2021年1月6日 中村修九段 第79期順位戦 B級2組 9回戦    
33 2021年2月9日 窪田義行七段 第79期順位戦 B級2組 10回戦    
34 2021年3月10日 中村太地七段 第79期順位戦 B級2組 11回戦    
35     第70期王将戦 挑戦者決定リーグ戦    
36     第14回朝日杯 本戦    

 

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2.各棋戦の勝ち残り状況


(1)タイトル戦

2019年度と2020年度の成績と比較しながら、藤井聡太七段の対局結果をお伝えします。

  2019年 2020年
竜王戦 第32期 決勝・準々決勝 ●豊島 第33期 本戦・3回戦
名人戦 第78期 挑戦権なし(C級1組) 10勝0敗 第79期 挑戦権なし(B級2組) 2勝0敗
叡王戦 第4期 本戦・1回戦 ●斎藤 第5期 七段戦・2回戦 ●村山
王位戦 第60期 予選・2回戦 ●山崎 第61期 タイトル戦 ○2勝0敗
王座戦 第67期 挑戦者決定T・1回戦 ●佐々木 第68期 二次予選・決勝 ●大橋
棋王戦 第45期 予選・決勝 ●都成 第46期 予選 3回戦 ●出口
王将戦 第69期 挑戦者決定リーグ ●4勝2敗 第70期 挑戦者決定リーグ
棋聖戦 第90期 二次予選・決勝 ●久保 第91期 タイトル戦 ☆タイトル獲得

※○は勝ち残り。●は敗退。
 

(2)タイトル戦以外の棋戦

2019年度と2020年度の成績と比較しながら、藤井聡太七段の対局結果をお伝えします。

  2019年 2020年
朝日杯 第13回 本戦・準決勝 ●千田 第14回  
銀河戦 第27期 決勝T・1回戦 ●久保 第28期 本戦・10回戦
NHK杯 第69回 本戦・2回戦 ●久保 第70回 本戦・1回戦
日本シリーズ 第40回 本戦・1回戦 ●三浦 第41回 本戦・2回戦

※○は勝ち残り。●は敗退。
 

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3.年間スケジュール(2019/2020年度)

各タイトル戦の年間スケジュールを一覧にまとめました。現在進行中の部分を赤色にしました。

(1)タイトル戦

  2019年 2020年 2021年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
竜王戦   第32期(2019)⇒終了  
 
 
決勝T
(2019)
七番
勝負
 
  第33期  
  ランキング戦 決勝
トーナメント
七番
勝負
 
 
名人戦   第78期(2019)  
 
 
順位戦 七番勝負  
  第79期
 
 
順位戦
  2019年 2020年 2021年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
叡王戦   第5期  
 
 
段位別予選 本戦トーナメント 七番勝負  
王位戦   第61期  
 
 
予選トーナメント 挑戦者
決定リーグ
七番勝負  
  2019年 2020年 2021年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
王座戦   第68期  
 
 
一次予選 二次
予選
挑戦者決定
トーナメント
五番
勝負
 
棋王戦 第46期(2019)⇒終了  
予選T 挑戦者決定
トーナメント
五番
勝負
 
 
  第47期
 
 
予選トーナメント 挑戦者決定
トーナメント
五番
勝負
  2019年 2020年 2021年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
王将戦 第69期(2019)⇒終了  
一次
予選
二次
予選
挑戦者決定
リーグ戦
七番
勝負
 
  第70期
 
 
一次予選 二次
予選
挑戦者決定
リーグ戦
七番
勝負
棋聖戦   第91期⇒終了  
 
 
一次予選 二次
予選
決勝T 五番
勝負
 

 

(2)タイトル戦以外の棋戦

  2019年 2020年 2021年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
朝日杯   第14回  
  一次予選・二次予選 本戦T  
 
銀河戦   第28期  
  予選・本戦トーナメント 決勝T  
 
  2019年 2020年 2021年
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
NHK杯   第70回
 
 
本戦トーナメント
JT杯   第41回  
 
 
本戦トーナメント  

 

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4.竜王戦(第33期)○本戦・3回戦へ

竜王戦は読売新聞社が主催しているタイトル戦で、竜王位は名人位とともにプロ将棋界の頂点とされています。
 
今期は竜王戦3組にいる藤井七段。デビュー1年目に竜王戦6組で優勝した藤井七段は、竜王戦5組、4組と毎年連続で優勝。2020年6月20日に行われた決勝戦でも勝利し、竜王戦史上初の「4組連続優勝」を達成しました。

【竜王戦の概要】
棋戦名 竜王戦
主催 読売新聞社
賞金 優勝:4,320万円、準優勝:1620万円、挑戦者決定三番勝負の対局料:460万円
公式サイト 日本将棋連盟(竜王戦)
竜王戦中継サイト
現竜王 豊島将之(1期)
永世資格者 渡辺明(11期)、羽生善治(7期)
※永世竜王は、竜王位を連続5期もしくは通算7期以上保持した棋士に与えられます。
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
3組ランキング戦 1回戦 2020年1月24日 畠山鎮八段 96手で勝利
2回戦 2020年3月12日 高橋道雄九段 79手で勝利
準決勝 2020年4月3日 千田翔太七段 75手で勝利
決勝 2020年6月20日 杉本昌隆八段 95手で勝利
決勝トーナメント 3回戦   丸山忠久九段    
準々決勝        
準決勝        
決勝

※3組ランキング戦 … 優勝賞金:260万円、準優勝賞金:62万円。昇級4名(1位は本戦出場・2位は昇級)・降級4名。

【挑戦者決定戦三番勝負】
  第1局
 
第2局
 
第3局
 
勝敗
        0勝0敗
        0勝0敗
【竜王戦七番勝負】
  第1局
10/11,12
第2局
10/23,24
第3局
11/9,10
第4局
11/21,22
第5局
12/6,7
第6局
12/12,13
第7局
12/18,19
勝敗
豊島将之竜王               0勝0敗
                0勝0敗

 

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5.名人戦(第79期)●B級2組のため挑戦権なし

名人戦は毎日新聞社・朝日新聞社が主催しているタイトル戦で、タイトル戦の中で一番長い歴史を有し、名人位は竜王位とともにプロ将棋界の頂点とされています。名人になるには順位戦でA級まで上り詰める必要があるため、A級になることが当面の目標です。

【名人戦の概要】
棋戦名 名人戦
主催 毎日新聞社・朝日新聞社
優勝賞金 2,000万円
公式サイト 日本将棋連盟(名人戦)
名人戦棋譜速報
現名人 豊島将之(1期)
永世資格者 木村義雄(8期)、大山康晴(18期)、中原誠(15期)、谷川浩司(5期)、森内俊之(8期)、羽生善治(9期)
※永世名人は、名人位を通算5期以上保持した棋士に与えられます。

 

(1)第79期名人戦・B級2組(2020年度)⇒2勝0敗

【対局予定・結果】
  対局日 相手 勝敗 コメント
1回戦 2020年6月25日 佐々木勇気七段 110手で勝ち
2回戦 2020年7月8日 橋本崇載八段 85手で勝ち
3回戦 2020年7月29日 鈴木大介九段    
4回戦 2020年9月9日 谷川浩司九段    
5回戦
6回戦 2020年10月21日 村山慈明七段    
7回戦 2020年11月11日 北浜健介八段    
8回戦 2020年12月16日 野月浩貴八段    
9回戦 2021年1月6日 中村修九段    
10回戦 2021年2月9日 窪田義行七段    
11回戦 2021年3月10日 中村太地七段    

※順位戦 B級2組 … 昇級2名 降級点5名/持時間 各6時間。

【名人戦七番勝負】
  第1局
 
第2局
 
第3局
 
第4局
 
第5局
 
第6局
 
第7局
 
勝敗
                0勝0敗
                0勝0敗

 

(2)第78期名人戦・C級1組(2019年度)⇒10勝0敗

【対局予定・結果】
  対局日 相手 勝敗 コメント
1回戦 2019年6月18日 村田顕弘六段 118手で勝利
2回戦 2019年7月2日 堀口一史座七段 47手で勝利
3回戦 2019年8月6日 金井恒太六段 92手で勝利
4回戦 2019年9月3日 高橋道雄九段 72手で勝利
5回戦 2019年10月15日 宮本広志五段 101手で勝利
6回戦 2019年11月5日 青嶋未来五段 95手で勝利
7回戦 2019年12月3日 船江恒平六段 78手で勝利
8回戦 2020年1月14日 小林裕士七段 77手で勝利
9回戦 2020年2月4日 髙野秀行六段 99手で勝利
10回戦 2020年3月3日 真田圭一八段 88手で勝利

※順位戦 C級1組 … 昇級2名、降級点7名/持時間 各6時間。

【名人戦七番勝負】
  第1局
6/10
第2局
6/18
第3局
6/25
第4局
7/27
第5局
8/7
第6局
8/14
第7局
8/27
勝敗
豊島将之名人
158手

145手
        2勝1敗
渡辺明三冠
144手
        1勝2敗

 

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6.叡王戦(第5期) ●七段戦2回戦で村山七段に敗退

叡王戦はドワンゴが主催しているタイトル戦です。2019年6月から段位別予選が始まりましたが、藤井聡太七段は初戦で敗退してしまいました、、

【叡王戦の概要】
棋戦名 叡王戦
主催 ドワンゴ
優勝賞金 非公表
公式サイト 日本将棋連盟(叡王戦)
叡王戦中継サイト
叡王戦公式HP
現叡王 永瀬拓矢(1期)
永世資格者 未制定
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
七段戦 2回戦 2018年8月29日 村山慈明七段 107手で敗退
3回戦        
決勝        
本戦トーナメント 1回戦        
2回戦        
準々決勝        
準決勝        
決勝        
【叡王戦七番勝負】
  第1局
6/21
第2局
7/5
第3局
7/19
第4局
7/19
第5局
7/23
第6局
8/1
第7局
8/10
勝敗
永瀬拓矢叡王
222手
          1勝1敗
豊島将之二冠
115手
          1勝1敗

 

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7.王位戦(第61期)○タイトル戦・2勝0敗

王位戦はブロック紙3社連合(北海道新聞社、中日新聞社、西日本新聞社)、神戸新聞社、徳島新聞社が主催しているタイトル戦です。

【王位戦の概要】
棋戦名 王位戦
主催 ブロック紙3社連合(北海道新聞社、中日新聞社、西日本新聞社)
神戸新聞社
徳島新聞社
優勝賞金 1,000万円
公式サイト 日本将棋連盟(王位戦)
王位戦中継サイト
現王位 木村一基(1期)
永世資格者 大山康晴(12期)、中原誠(8期)、羽生善治(18期)
※永世王位は、王位を通算10期もしくは連続5期以上保持した棋士に与えられます。
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
予選トーナメント 2回戦 2019年9月25日 竹内雄悟五段 70手で勝ち
3回戦 2019年10月28日 西川和宏六段 118手で勝ち
4回戦 2019年12月17日 出口若武四段 97手で勝ち
決勝戦 2019年12月27日 斎藤慎太郎七段 121手で勝ち
挑戦者決定
リーグ戦
1局目 2020年2月18日 羽生善治九段 113手で勝ち
2局目 2020年3月20日 上村亘五段 118手で勝ち
3局目 2020年4月10日 菅井竜也七段 112手で勝ち
4局目 2020年3月24日 稲葉陽八段 129手で勝ち
5局目 2020年6月13日 阿部健治郎七段 64手で勝ち
挑戦者決定戦   2020年6月23日 永瀬拓矢二冠 127手で勝ち
【王位戦七番勝負】
  第1局
7/1,2
第2局
7/13,14
第3局
8/4,5
第4局
8/19,20
第5局
8/31,9/1
第6局
9/14,15
第7局
9/28,29
勝敗
木村一基王位           0勝2敗
藤井聡太七段
95手

144手
          2勝0敗

 

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8.王座戦(第68期)●二次予選・決勝で大橋六段に敗退

王座戦は日本経済新聞社が主催しているタイトル戦です。

【王座戦の概要】
棋戦名 王座戦
主催 日本経済新聞社
優勝賞金 800万円
公式サイト 日本将棋連盟(王座戦)
王座戦中継サイト
現王座 永瀬拓矢(1期)
永世資格者 中原誠(5期)、羽生善治(24期)
※名誉王座は、王座を連続5期もしくは通算10期以上保持した棋士に与えられます。
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
二次予選 2回戦 2020年3月16日 阿部隆八段 100手で勝ち
決勝 2020年6月10日 大橋貴洸六段 110手で負け
挑戦者決定
トーナメント
1回戦        
2回戦        
準決勝        
決勝        
【王座戦五番勝負】
  第1局
 
第2局
 
第3局
 
第4局
 
第5局
 
勝敗
永瀬拓矢王座            
             

 

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9.棋王戦(第47期)●予選3回戦で出口四段に敗退

棋王戦は共同通信社が主催しているタイトル戦です。

【棋王戦の概要】
棋戦名 棋王戦
主催 共同通信社
優勝賞金 600万円
公式サイト 日本将棋連盟(棋王戦)
棋王戦中継サイト
現棋王 渡辺明(8期)
永世資格者 羽生善治(連続12期)、渡辺明(連続7期)
※永世棋王は、棋王位を連続5期以上保持した棋士に与えられます。
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
予選トーナメント 2回戦 2020年1月31日 今泉健司四段 173手で勝利
3回戦 2020年3月9日 出口若武四段 107手で敗退
4回戦        
決勝        
本戦トーナメント 1回戦        
2回戦        
3回戦        
準々決勝        
準決勝        
決勝        
【棋王戦五番勝負】
  第1局
 
第2局
 
第3局
 
第4局
 
第5局
 
勝敗
渡辺明棋王           0勝0敗
            0勝0敗

 

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10.王将戦(第70期)○挑戦者決定リーグに進出

王将戦はスポーツニッポン新聞社・毎日新聞社が主催しているタイトル戦です。

【王将戦の概要】
棋戦名 大阪王将杯王将戦
主催 スポーツニッポン新聞社
毎日新聞社
優勝賞金 300万円
公式サイト 日本将棋連盟(王将戦)
毎日新聞ニュースサイト
現王将 渡辺明(4期)
永世資格者 大山康晴(20期)、羽生善治(12期)
※永世王将は、王将位を通算10期以上保持した棋士に与えられます。
【挑戦者決定リーグ戦】
順位 棋士 番付 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 6回戦 7回戦 勝敗
  広瀬章人八段 A 1               0勝0敗
  豊島将之二冠 名人 2               0勝0敗
  羽生善治九段 A 3               0勝0敗
  藤井聡太七段 B2 4               0勝0敗
                      0勝0敗
                      0勝0敗
                      0勝0敗
【王将戦七番勝負】
  第1局
 
第2局
 
第3局
 
第4局
 
第5局
 
第6局
 
第7局
 
勝敗
渡辺明王将               0勝0敗
                0勝0敗

 

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11.棋聖戦(第91期)☆タイトル獲得

ヒューリック棋聖戦の概要・藤井七段の対局結果をお伝えします。

【棋聖戦の概要】
棋戦名 ヒューリック杯棋聖戦
主催 産経新聞社
優勝賞金 300万円
公式サイト 日本将棋連盟(棋聖戦)
棋聖戦中継サイト
現棋聖 渡辺明(1期)
永世資格者 大山康晴(16期)、中原誠(16期)、米長邦雄(7期)、羽生善治(16期)、佐藤康光(6期)
※永世棋聖は、棋聖位を通算5期以上保持した棋士に与えられます。
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
一次予選 2回戦 2019年6月11日 東和男八段 108手で勝利
3回戦 2019年6月11日 伊奈祐介六段 95手で勝利
決勝 2019年8月22日 竹内雄悟五段 70手で勝利
二次予選 1回戦 2019年11月8日 阿部隆八段 117手で勝利
2回戦 2019年12月10日 北浜健介八段 130手で勝利
決勝 2020年1月28日 澤田真吾六段 87手で勝利
決勝トーナメント 1回戦 2020年2月29日 斎藤慎太郎八段 93手で勝利
2回戦 2020年3月31日 菅井竜也八段 146手で勝利
準決勝 2020年6月2日 佐藤天彦九段 111手で勝利
決勝 2020年6月4日 永瀬拓矢二冠 100手で勝利
【棋聖戦五番勝負】
  第1局
6/8
第2局
6/28
第3局
7/9
第4局
7/16
第5局
7/21
勝敗
渡辺明棋聖
142手
1勝3敗
藤井聡太七段
157手

90手

110手
3勝1敗

 

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12.朝日杯(第14回)

朝日杯は朝日新聞社が主催している棋戦です。

【朝日杯の概要】
棋戦名 朝日杯将棋オープン戦
主催 朝日新聞社
優勝賞金 750万円
公式サイト 朝日杯将棋オープン中継サイト
前回優勝者 千田翔太

 

【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
本戦 1回戦        
2回戦        
準決勝        
決勝        

 

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13.銀河戦(第28期)○Cブロック10回戦へ

銀河戦は囲碁将棋チャンネルが主催している棋戦です。

【銀河戦の概要】
棋戦名 銀河戦
主催 囲碁将棋チャンネル
優勝賞金 未公表
公式サイト 日本将棋連盟(銀河戦)
現銀河 豊島将之
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
本戦T 6回戦 2020年1月7日 出口若武四段 98手で勝利
7回戦 2020年1月7日 中村修九段 97手で勝利
8回戦 2020年3月6日 森内俊之九段 90手で勝利
9回戦 2020年3月6日 郷田真隆九段 122手で勝利
10回戦 2020年9月1日 稲葉陽八段    
11回戦        
決勝T 1回戦        
2回戦        
準決勝        
決勝        

 

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14.NHK杯(第70回)○本戦・1回戦へ

NHK杯はNHKが主催している棋戦です。

【NHK杯の概要】
棋戦名 NHK杯テレビ将棋トーナメント
主催 NHK
優勝賞金 未公表
公式サイト NHK将棋サイト
現NHK杯選手権者 深浦康市
永世資格者 羽生善治(名誉NHK杯選手権者)
※通算10回優勝すると名誉NHK杯選手権者(名誉NHK杯)の称号が与えられる。
【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
本戦 1回戦   塚田泰明九段    
2回戦        
3回戦        
準々決勝        
準決勝        
決勝        

 

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15.将棋日本シリーズ(第41回)○本戦・2回戦へ

将棋日本シリーズは日本将棋連盟・開催地新聞社が主催している棋戦です。

【将棋日本シリーズの概要】
棋戦名 将棋日本シリーズ
主催 日本将棋連盟
開催地新聞社
協賛 日本たばこ産業
優勝賞金 未公表
公式サイト 将棋日本シリーズ/JTウェブサイト
現JT杯 渡辺明

以下の順に従って選抜された12人の棋士がトーナメントで対局します。
・前回優勝者
・タイトル保持者
・獲得賞金ランキング上位者

【対局予定・結果】
  対局日 対局相手 勝敗 コメント
本戦T 1回戦 2020年7月18日 菅井竜也八段 103手で勝ち
2回戦 2020年9月12日 豊島将之竜王名人    
準決勝        
決勝