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【バドミントン】オーストラリアオープン2019、速報・結果・日程・放送予定

badminton07 バドミントン

2019年6月4日から6月9日までオーストラリアオープンが開催されています。日本が出場する試合を中心に対戦予定・試合結果・スコアをお伝えします。
 
2019年シーズンは4月末から1年にわたる東京五輪出場権獲得レース、通称「オリンピックレース」が行われる重要なシーズンです。東京五輪の出場枠は各国最大2枠。2020年4月最終週の世界ランキングによって決定されます。世界だけでなく日本代表同士の激しい出場権獲得競争が展開されます。日本バドミントン史上、もっとも熱い戦いが繰り広げられます。
 
■ 6月9日(日)
・女子シングルスの決勝で、奥原希望が中国選手に敗れ、準優勝!
・男子ダブルスの決勝で、園田啓悟・嘉村健士ペアが韓国選手に敗れ、準優勝!
・女子ダブルスの決勝で、福島由紀・廣田彩花ペアが中国ペアに勝ち、優勝!
 
■ 6月8日(土)
・女子シングルスの準決勝で、奥原希望が勝ち、決勝進出!
・男子ダブルスの準決勝で、園田啓悟・嘉村健士ペアが勝ち、決勝進出!
・女子ダブルスの準決勝で、福島由紀・廣田彩花ペアが髙橋礼華・松友美佐紀ペアに勝ち、決勝進出!
・混合ダブルスの準決勝で、渡辺勇大・東野有紗ペアがインドネシアのペアに敗れ、ベスト4!
 
■ 6月7日(金)
・女子シングルスの準々決勝で、奥原希望が勝利!
・男子ダブルスの準々決勝で、園田啓悟・嘉村健士ペアが勝利!
・女子ダブルスの準々決勝で、福島由紀・廣田彩花ペア、髙橋礼華・松友美佐紀ペアがそれぞれ勝利!準決勝は日本人ペア対決!
・混合ダブルスの準々決勝で、渡辺勇大・東野有紗ペアが勝利!
 
■ 6月6日(木)
・女子シングルスの2回戦で、奥原希望が勝利!
・男子ダブルスの2回戦で、園田啓悟・嘉村健士ペアが勝利!
・女子ダブルスの2回戦で、永原和可那・松本麻佑ペア、福島由紀・廣田彩花ペア、髙橋礼華・松友美佐紀ペアがそれぞれ勝利!
・混合ダブルスの2回戦で、渡辺勇大・東野有紗ペアが勝利!
 
■ 6月5日(水)
・女子シングルスの1回戦で、第1シードの奥原希望が勝利!
・男子ダブルスの1回戦で、第1シードの園田啓悟・嘉村健士ペアが勝利!
・女子ダブルスの1回戦で、第1シードの永原和可那・松本麻佑ペア、第2シードの福島由紀・廣田彩花ペア、第4シードの髙橋礼華・松友美佐紀ペアがそれぞれ勝利!
・混合ダブルスの1回戦で、渡辺勇大・東野有紗ペアが勝利!
 
■ 6月4日(火)
・混合ダブルスの1回戦で、第2シードの渡辺勇大・東野有紗ペアが勝利!
・ほかの種目(男子シングルスなど)は6月5日から1回戦が始まります。
   

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1.大会概要

大会名 オーストラリアオープン
開催期間 2019年6月4日(火)~6月9日(日)
開催場所 オーストラリア/シドニー市
日本との時差 日本の方がシドニーより1時間遅れています。

 

・出場選手

オーストラリアオープンの出場選手はこちらです。
 
■ 男子シングルス
西本拳太
常山幹太
坂井一将
五十嵐優
渡邉航貴
 
■ 女子シングルス
奥原希望
髙橋沙也加
大堀彩
川上紗恵奈
峰歩美
 
■ 男子ダブルス
園田啓悟・嘉村健士
遠藤大由・渡辺勇大
保木卓朗・小林優吾
井上拓斗・金子祐樹
古賀輝・齋藤太一
岡村洋輝・小野寺雅之
金子真大・久保田友之祐
 
■ 女子ダブルス
福島由紀・廣田彩花
髙橋礼華・松友美佐紀
永原和可那・松本麻佑
米元小春・田中志穂
櫻本絢子・髙畑裕紀子
志田千陽・松山奈未
 
■ 混合ダブルス
渡辺勇大・東野有紗
保木卓朗・永原和可那
権藤公平・栗原文音
久保田友之祐・松山奈未
 

・テレビ放送予定

J SPORTS
6月8日(土):準決勝 11:50~18:00
6月9日(日):決勝 11:50~18:00
 
BSテレビ朝日
予定なし
 
CSテレビ朝日
予定なし
 
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2.試合結果(予選トーナメント)

6月4日、5日に行われる予選の結果をここでお伝えします。

■ 男子シングルス
選手 スコア 選手
渡邉航貴 1-2 SUN Feixiang
(中国)
五十嵐優 1-2 Tanongsak SAENSOMBOONSUK [4]
(タイ)
■ 男子ダブルス
選手 スコア 選手
古賀輝
齋藤太一
2-1 CHANG Tak Ching
YEUNG Ming Nok
(香港)
金子真大
久保田友之祐
2-1 LIN Shang Kai
TSENG Min Hao
(台湾)
岡村洋輝
小野寺雅之
2-0 Cham CHEN
Toby WONG
(オーストラリア)

 

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3.試合予定・結果(決勝T・男子シングルス)⇒●敗退

■ 1回戦
選手 スコア 選手
常山幹太[5] 19-21
17-21
Sitthikom THAMMASIN
(タイ)
坂井一将 21-17
21-15
LEE Cheuk Yiu
(香港)
西本拳太[4] 21-19
18-21
20-22
Kantaphon WANGCHAROEN
(タイ)
■ 2回戦
選手 スコア 選手
坂井一将 19-21
21-15
21-17
Kantaphon WANGCHAROEN
(タイ)
■ 準々決勝
選手 スコア 選手
坂井一将 18-21
16-21
WANG Tzu Wei
(台湾)

 

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4.試合予定・結果(決勝T・女子シングルス)⇒奥原 準優勝!

■ 1回戦
選手 スコア 選手
奥原希望[1] 21-19
21-13
Hsuan-Yu Wendy CHEN
(オーストラリア)
峰歩美 9-21
13-21
SUNG Ji Hyun [5]
(韓国)
髙橋沙也加 20-22
21-18
18-21
LI Xuerui [7]
(中国)
大堀彩 21-17
21-18
Ruselli HARTAWAN
(インドネシア)
川上紗恵奈 13-21
15-21
CHEN Yufei [2]
(中国)
■ 2回戦
選手 スコア 選手
奥原希望[1] 13-21
7-21
JI Shuting
(中国)
大堀彩 21-18
13-21
20-22
Michelle LI [8]
(カナダ)
■ 準々決勝
選手 スコア 選手
奥原希望[1] 21-17
21-13
YEO Jia Min
(シンガポール)
■ 準決勝
選手 スコア 選手
奥原希望[1] 21-17
21-15
Ratchanok INTANON [4]
(タイ)
■ 決勝
選手 スコア 選手
奥原希望[1] 15-21
3-21
CHEN Yufei [2]
(中国)

 

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5.試合予定・結果(決勝T・男子ダブルス)⇒園田・嘉村 準優勝!

■ 1回戦
選手 スコア 選手
園田啓悟[1]
嘉村健士
21-13
19-21
21-17
OU Xuanyi
REN Xiangyu
(中国)
保木卓朗
小林優吾
21-18
21-19
GOH V Shem
TAN Wee Kiong
(マレーシア)
井上拓斗
金子祐樹
23-21
14-21
19-21
HAN Chengkai [6]
ZHOU Haodong
(中国)
金子真大
久保田友之祐
16-21
19-21
GOH Sze Fei
Nur IZZUDDIN
(マレーシア)
遠藤大由[5]
渡辺勇大
14-21
21-11
17-21
KO Sung Hyun
SHIN Baek Cheol
(韓国)
古賀輝
齋藤太一
20-22
21-19
21-16
岡村洋輝
小野寺雅之
■ 2回戦
選手 スコア 選手
園田啓悟[1]
嘉村健士
21-19
18-21
21-16
保木卓朗
小林優吾
古賀輝
齋藤太一
13-21
19-21
LIAO Min Chun [8]
SU Ching Heng
(台湾)
■ 準々決勝
選手 スコア 選手
園田啓悟[1]
嘉村健士
21-12
21-15
HE Jiting
TAN Qiang
(中国)
■ 準決勝
選手 スコア 選手
園田啓悟[1]
嘉村健士
23-25
21-19
21-14
HE Jiting
TAN Qiang
(中国)
■ 決勝
選手 スコア 選手
園田啓悟[1]
嘉村健士
11-21
17-21
KO Sung Hyun
SHIN Baek Cheol
(韓国)

 

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6.試合予定・結果(決勝T・女子ダブルス)⇒福島・廣田 優勝!

■ 1回戦
選手 スコア 選手
永原和可那
松本麻佑[1]
22-20
21-14
NG Tsz Yau
YUEN Sin Ying
(香港)
志田千陽
松山奈未
21-17
21-14
DONG Wenjing
FENG Xueying
(中国)
髙橋礼華
松友美佐紀[4]
21-7
21-11
Agatha IMANUELA
Siti Fadia Silva RAMADHANTI
(インドネシア)
櫻本絢子
髙畑裕紀子
21-17
15-21
24-22
米元小春[7]
田中志穂
福島由紀
廣田彩花[2]
21-13
21-10
NG Wing Yung
YEUNG Nga Ting
(香港)
■ 2回戦
選手 スコア 選手
永原和可那
松本麻佑[1]
21-8
28-26
志田千陽
松山奈未
髙橋礼華
松友美佐紀[4]
21-10
21-11
Jongkolphan KITITHARAKUL
Rawinda PRAJONGJAI
(タイ)
櫻本絢子
髙畑裕紀子
21-13
21-12
LIU Xuanxuan
XIA Yuting
(中国)
福島由紀
廣田彩花[2]
21-19
16-21
21-15
CHANG Ye Na
JUNG Kyung Eun
(韓国)
■ 準々決勝
選手 スコア 選手
永原和可那
松本麻佑[1]
19-21
18-21
Greysia POLII [5]
Apriyani RAHAYU
(インドネシア)
髙橋礼華
松友美佐紀[4]
21-12
21-19
KIM So Yeong
KONG Hee Yong
(韓国)
福島由紀
廣田彩花[2]
21-13
21-4
櫻本絢子
髙畑裕紀子
■ 準決勝
選手 スコア 選手
髙橋礼華
松友美佐紀[4]
21-15
15-21
21-23
福島由紀
廣田彩花[2]
■ 決勝
選手 スコア 選手
福島由紀
廣田彩花[2]
21-10
21-16
CHEN Qingchen [3]
JIA Yifan
(中国)

 

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7.試合予定・結果(決勝T・混合ダブルス)⇒渡辺・東野 ベスト4

■ 1回戦
選手 スコア 選手
保木卓朗
永原和可那
21-13
21-19
LEE Jhe-Huei
HSU Ya Ching
(台湾)
権藤公平
栗原文音
21-23
11-21
Praveen JORDAN [6]
Melati Daeva OKTAVIANTI
(インドネシア)
渡辺勇大[2]
東野有紗
21-4
21-2
Mathew FOGARTY
Isabel ZHONG
(アメリカ)
■ 2回戦
選手 スコア 選手
保木卓朗
永原和可那
18-21
8-21
WANG Yilyu [1]
HUANG Dongping
(中国)
渡辺勇大[2]
東野有紗
21-10
21-10
LEE Yang
YANG Ching Tun
(タイ)
■ 準々決勝
選手 スコア 選手
渡辺勇大[2]
東野有紗
21-19
14-21
21-19
KO Sung Hyun
EOM Hye Won
(韓国)
■ 準決勝
選手 スコア 選手
渡辺勇大[2]
東野有紗
13-21
21-12
17-21
Praveen JORDAN [6]
Melati Daeva OKTAVIANTI
(インドネシア)

 

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8.世界ランキング

■ 男子シングルス
世界
ランク
選手 ポイント
1 桃田賢斗 日本 108,800
2 SHI Yuqi 中国 88,232
3 Viktor AXELSEN デンマーク 79,264
4 CHOU Tien Chen 台湾 77,464
5 CHEN Long 中国 75,128
6 SON Wan Ho 韓国 71,562
7 Anthony Sinisuka GINTING インドネシア 63,780
8 Jonatan CHRISTIE インドネシア 63,182
9 KIDAMBI Srikanth インド 63,140
10 西本拳太 日本 58,127

 

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9.日本選手が出場するバドミントンの国際大会

日本選手が出場するバドミントンの国際大会の日程などをお伝えします。

日程 大会名 グレード
2019年03月06日~03月10日 全英オープン SUPER1000
2019年03月12日~03月17日 スイスオープン SUPER300
2019年03月19日~03月24日 アジア混合団体選手権 団体
2019年04月02日~04月07日 マレーシアオープン SUPER750
2019年04月09日~04月14日 シンガポールオープン SUPER750
2019年04月23日~04月28日 アジア選手権 アジア
2019年04月30日~05月05日 ニュージーランドオープン SUPER300
2019年05月19日~05月26日 スディルマン杯 国別対抗戦
2019年06月01日~06月10日 オーストラリアオープン SUPER300
2019年07月08日~07月16日 USオープン SUPER300
2019年07月13日~07月21日 インドネシアオープン SUPER1000
2019年07月29日~08月05日 タイオープン SUPER500

 

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